11/19/2018

Introduction/ Buying Trip/France




Paris /HipHop influence



今回はスケジュール的に撮影する時間がなかったのと、
あと唐突なテーマなので、ブログに記すことにしました



はじめてパリに行く人の大半は、古くからあこがれや空想を描いていると思います
でもそれは、北駅に到着したら、
身を乗り出して話しかけてくる違法タクシーのアラブ人
あるいはメトロの乗れば
鼻を刺す臭いや、街のごみ、景観を乱すへたくそな壁のグラフティを
目にした途端、一気に現実に戻されると思います










綺麗な部分しか見たくないのは人間ならば、誰しもそうかもしれません

洋服に関しても、パリコレ、ビッグメゾン、ビンテージで言えば牧歌的なクラシック
これは表の顔ではないかなと思うようになりました
自分自身も通った道なのでそれはそれで好きなんですが、
表ばかりがクローズアップされる街の裏の服は何か

サンドニエリアとサン=ジェルマンとの近くて遠い距離や、
移民とフランス人、フレンチレストランとケバブ

なんかいつも歪みを感じるな...

そう思う事が度々あり、なんかこの街にはHip Hopが似合うなと思うようになりました
社会の歪みか生まれるパワーからのカルチャー


アメリカ、ブロンクスから生まれた文化がパリに伝わり、
どんな独自のカルチャーを生み、
どんな服だったの

Hip Hopはパリに降り立ちどの様な変化をしたのか

またそれらを今取り扱っている洋服とピースとして強引に合わせたら
面白いのではないか


僕自身は常に音楽とファッションとは切り離して考えたいタイプですが、
B boyになろうというテーマでは無いし、もはや世界的に根付いている
カルチャーがフランスでどのような変化をしたのかを
見ること触れることにより、パリの裏をスタイルに取り入れたい
そんな感じです


そういった経緯で探すに至りました



アンダーグランドだったのでしょう、そこまで容易に見つかりません
 

街は表のファッションであふれているから仕方ない


主に90s初期から独自の動きがあったようで、
デザイナーもいて、複数のブランドがあったようです



サイジングは、アメリカのそれよりサイズもコンパクト
フォントはどこか近未来的かつ本家に劣る貧弱さ、ヨーロッパらしさ







複数見つけたスウェット中心としたウエアを
同時期にパリのBboyに愛されたフレンチレーベルChevignonや
パリ発信の90sストリートブランド、ダウン、フレンチデザイナーズとともに
展開していきます










当時の物を利用してそっくりそのままのスタイルを持ってくるのではなく
せっかく現在を生きているので、Updateしたい、そう思います
いろいろと試しましょう

その他フレンチデザイナーズウェアもいくつか買いましたが
それはインスタで日々更新していきます



次はイギリスのイントロです