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1/26/2021

Think about creativity in business.

 




扱う物や提案、スタイリング、文章、アプローチ。アイデア。



文章で書くことではなく、ビジュアルや姿勢で示せよと自問自答しながら、

しかしこれは何年か前からそうであるし、

最近特に顕著なので自分なりの意見を記す。



一般消費者の方々が、お店からなんらかの影響を受けて

自分に取り入れる行為は本当に嬉しい限り。

それは目指すところ。



一方で、お店やオンラインショップを構えて事業としてやってるなら、

もっと自分自身の事業にオリジナリティとプロ意識を持つべき。



消費者の眼は成熟しており、情報も早い。

他人の事業の上澄みや情報だけコピーをしても、

消費者にどう映るのか、

シーンにどう映るのか、想像に難くない。

どうしてそうなったのかという経過や経緯にエッセンスがあるから、

他人の結果のみ掬ったところで、次の一手が打てない。



これは洋服シーン全体で見ても健全では無い。



ウチみたいな小規模事業者が

生意気に言う事では無いのは分かってるけれど、

吹けば飛ぶ程小さな規模で1人で踏ん張っているからこそ、

本当に残念でならない。



他人のフンドシで勝負できる程、

本質的な意味での洋服事業は甘く無い。


趣味嗜好性が強いこの小さな市場が、

いつかのヨーロッパのような、

オリジナリティ溢れる独創性が乱立したクールなマーケットであることを願う。

また当事業もそのかけらになれるように踏ん張る。